ストリングスアレンジは音の配置が大事!

Note Senseの小嶋です!

ストリングスアレンジについて質問を受けることが最近増えてきています。
ストリングスを言うと元々クラシック音楽の楽器ですからアレンジが難しいを思う方もいらっしゃると思います。

今回はほんの少しアドバイスを書きたいと思います。
ポップス系のアレンジの場合はとにかくメロディを引き立てるストリングス独自のメロディを作ることが大事です。ストリングスと言うと音の積み重ねが大事だと思われがちですがポップス系はオクターブユニゾンで大丈夫です!メロディーの空いた空間に印象的なメロディを作ってあげましょう。

バラード系だと音を積み重ねて壮大さを出すことが必要ですね。
その場合の音の配置は低音は音同士の幅は広く、高音は狭く配置してあげると綺麗です。
特にピアノをやってる方に多いのですがストリングスに低音に音が溜まりがちです。
私が作った短いですがストリングスのみを使用した楽曲を貼りますので参考にしていただけると嬉しいです。

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